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商材、ターゲット、何も決まってないあなたのために。Twitterで稼ぐためのポジションの見つけ方

更新日:

こんにちは、ゆうです。

突然ですが、こんな悩みありませんか?

このまま会社員でいいのだろうか?

個人で稼ぎたいけど

商材も、ターゲットも何も決まってない。

稼ぎたいと思ってるだけの自分は

甘えてるだけじゃないのか、、、

はっきり、言います。

その思いは、何も間違っていません。

その思いを実現できないのは

コツを知らないだけです。

コツさえが分かれば

なぜ、情報商材を買う方がいるのか

なぜ、物販で給料以上に稼ぐことが出来るのか

そして、なぜ自分は他の稼いでいる方のように

一つも稼ぐ手段を見つけられないのか

が明確になります。

コツが分かると

楽しくて、ワクワクのあまり

寝られなくなりますが

準備が出来た方はご覧ください。

ちなみに僕は、明日遠足の子供みたいに

数日寝不足になったのは内緒です。

それでは本題に

あなたが稼ぐためには

誰かがあなたに商材、サービスに価値を感じて

お金を払ってもらう必要がある。

その他に

次の3つを知る必要があります。

①人がお金を払う瞬間

②あなたにお金を払う誰かを見つける方法

③商材、サービスを見つける方法

人がお金を払う瞬間とは

結論から言います。

人がお金を払う瞬間は

大きく分けて次の二つです。

その商品、サービスが

1、悩みや課題を解決する時

2、新しいもの、斬新なものでときめいた時

です。

・悩みや困ったことを解決する時とは

HPを自作できない悩みを解決するため業者に制作を依頼する時

マッチングアプリでデートの約束まで取り付けるのが面倒だという悩みを解決するため、代行にデートの約束まで取り付けてもらう

集客できない悩みを解決するため手数料を払い、プラットフォームに集客を任せる

体調が悪い(悩み)から改善のため薬を買う

などがたくさんあります。

2のときめいた時とは

プレステやiPhoneが出た時のことを思い出してください!

特に困ったことがあるわけじゃないけど、欲しくて欲しくてたまらない。

夢にまで出てきます!!

でも、そんな商品作ることできますか?

中にはいらっしゃるかもしれないですが

凡人には至難の業です。

僕らはスティーブ・ジョブスにはなれません。

だったら”誰か”の悩みや課題を解決する。

ここにポイントを絞って考えましょう!!

それでは次に

あなたにお金を払ってくれる誰か

見つける方法を知りましょう!!

稼ぐためには

誰かの悩み、課題を解決する

だから、今からは

その【誰か】の【悩み、課題】を見つける方法

について解説します。

お金を払ってもらう【誰か】と【悩み、課題】の見つけ方

稼いでいる人は

この【誰か】と【悩み、課題】を

見つけるのがすごく得意です。

僕も以前は

何か特別なことをしているんじゃないか

と思ってました。

でも、安心してください。

公式はありませんが【原理原則】=コツはあります。

それを覚えること

嗅覚が身につきます。

出来るようになるとすごく楽しいですよ!!

では、”誰か”=ターゲットを見つけるためには

材料が必要です。

・お客様(市場)=誰か、つまりターゲットを探すため

・自分(自社)= そのターゲットにアピールする強みを探すため

・競合相手 = 強みを生かす自分だけの価値を探すため

この3つです。

材料の中から

必要な情報を取り出すコツとは

【視点を持つ】ことです。

世の中に溢れている莫大な情報の中から

欲しい情報を取り出すためには

闇雲に探しても量が多すぎて見つけるのが難しい。

だから、条件を絞って

つまり視点を持って探すのが

近道です。

それでは、具体的に解説します。

お客様(市場)を探す

最初にお客様(市場)からターゲットを探ります。

そのためには5つの視点から

お客様、市場を知っていきます。

時代から知る

・行動、実績から知る

・気持ち、心理から知る

・属性から知る

地域から知る

(①時代から知る)

昭和、平成、令和の時代、例えば10年単位での出来事

(②行動・実績から知る)

どういう生活をして、いつ、どこで、なにを買っているか

(③気持ち・心理から知る)

何に関心を持ち、どんな生活スタイルや価値観を持っているか

(④属性から知る)

どんな人がどういう構成で住んでいるか(年齢、ライフステージ、所得、世帯構成)

(⑤地域から知る)

そのまち、地域は、どんな歴史、特徴があるのか、どういう暮らしをしている人がいるのか

この中で特によく使うのが

②行動、実績

③気持ち・心理

④属性

から知るという視点です。

例えば

SNSで個人で稼ぐという目標を立てます。

そのためには

SNSを利用している誰かから

お金を払ってもらう必要があります。

では

SNSを利用している人からターゲットを探します。

SNSを利用している人の属性を考えます。

男性と女性どっちが多いか

利用している年齢層は?10代?20代?30代?

気持ち、心理を考えると

20代男性、30代女性などそれぞれの価値観は?

男性、女性特有の悩みは?

行動、実績を考えると

男性のものを買うときの行動傾向は?

女性がものを買うときに重視するポイントは?

このように、〇〇の人たちの

属性、心理、行動を知ると決めておくと

すごくターゲットを見つけやすくなります。

ではどうやって知るのか?

それは

・ネットから調べる(まずは大まかに)

・友人・知り合いなどに聞いてみる(実際の口コミ)

・日常の中から気づく(自分の肌で感じるリアルな生の情報)

それぞれ見ていきましょう。

ネットから調べる

言うまでもないですが

ネット上にはプロアマ問わずに

情報をまとめ、分析してくれています。

まずはざっくり大まかに探します。

先ほどの

SNSの利用している属性をネット調べます。

「SNS 利用層」でググると

男性、女性ともに利用していて差がほとんどない

年齢別では

18歳〜29歳 男女ともに約60%が利用

30歳〜39歳 男女ともに約36%が利用

職業別では


フルタイム=38%

パート・アルバイト=28%

主婦=21%

学生・生徒=70%

無職=18%

このようにすぐにわかります。

では、男女の利用はともに

多いので、どちらをターゲットに

いいです。

では男性の行動、心理を探ります。

「男性 傾向」とググると

  • 論理的に判断する
  • 直接的なメッセージを好む
  • 過程より結果重視
  • 行きつけの店を欲しがる

僕のターゲットは男性なので

このことを常に意識しています。

だから、ブログでも結論から

書いている項目が多いです。

この流れで

それぞれの情報を

深掘りしていくと

ターゲットが見えていきます。

それでは次に

もっと具体的に情報を

得るために友人、知り合いから

直接情報収集をします。

友人、知り合いからの情報収集

例えば女性の友達や彼女に

Twitter、インスタについて聞いて見てください。

僕が聞いてことをご紹介します。

30代後半独身OLに直接インスタについて聞いたこと

【インスタでどんな人に興味もつのか】=心理

・ちょっと頑張ったら真似できそうなもの

・見て頑張ろうと思えるもの

・単に素敵だなーと眺めてられるものをアップしてる人

・お洒落な人

・スタイルのいい人

・芸能人

・モデル

・料理研究家

・花道家

・美容師

・暮らしのヒント(節約、100均とかで工夫してる人、リノベーションとかDIYしてる人)

(一人暮らしを始めてから参考にしたいので)

・お洒落な部屋

・収納

・料理

・節約

・お弁当(飾り切りとか、詰めかたの順番とかをスワイプしたら見れるようにしてるわかりやすくてとありがたい。)

→レシピまで付けてる人もいるから、クックパッドとか見るの減った気がする。

・風景

・旅行に行く前に有名スポットさがし

・映えスポット

・美容系の使ってみた、比べてみたの写真

こんな感じで聞いてはメモってます。

この情報を聞いて、女性が

何に関心を持つのか

どのように検索するのか

が読み取れます。

ちなみに関心を持つことは

悩みや課題があること少なくありません。

そこがポイントです。

もし女性をターゲットにするなら

このように実際に聞いてみて

集めた情報をもとに発信内容、商材を決めていきます。

自分だけで考えていると

ついつい、お客様、市場のニーズから遠ざかっていきます。

そうすると誰にも興味をもたれない発信を

してしまうので要注意です。

それでは最後に、身の回りに溢れている情報に対して

感度をあげて情報収集です。

自分の身の回りからの情報収集

僕の日常のワンシーンからご紹介します。

電車に乗っていた時の話ですが

電車の中でパソコンのキーボードを叩く音がすごいうるさい方がいました。

はっきり言って不快でした。=悩み(いい例じゃなくてすいません)

でも、それをみて会社での自分のキーボードを叩く音は大丈夫か気になりました。=悩み

会社の中で、僕のキーボード音に不快感をもたれるのは、僕自身にもマイナスです。

そうなると、いくら強く叩いても音が出ないキーボードはないか気になり始めました。

このような流れで人は何かを探して買うんだなと思った瞬間です。

これを応用すると

キーボード音が全く気にならない人なら

周りは迷惑に感じているかもしれないと訴求することで

音のでないキーボードに興味を持つきっかけを作れます。

日常の中で参考になる情報は溢れているので

是非、感度をあげてみてください。

自分(自社)について知る

次にするのが自分(自社)の分析です。

自分と競合を分析するのは

お客様分析と似ています。

どの視点で分析するかだけ押さえてください。

自分(自社)について知ることは

自分の強みを知るためです。

僕の自分分析を例としてご紹介します。

  • 31歳独身男性
  • 東京の〇〇で働いている
  • 給料は低く家賃は高い
  • 朝起きるの早いと憂鬱、でも遊ぶにいく日は勝手に目が覚める
  • 社長のもとで社長クラスの方々の考えを知ることができる
  • ゴルフが好き→ゴルフをしている方は富裕層が多い
  • モデルをしていたが、全然稼げなくて失敗、モデルで成功している先輩が羨ましかった
  • 個人で稼げるようになりたい
  • 楽しいと感じることで稼ぎたい
  • マーケティングに出会うまで、自分で稼ぐために何をすればいいかわからなかった
  • すごく稼いでいる方々と接する機会はあったけど、常に当たり障りのない返事をしようとして全然面白くなかった
  • 運動はできる
  • 筋トレは自分の健康のために欠かさずしている
  • モデル・俳優になりたいと思ったきっかけは、ただのテレビの憧れから
    →今は、俳優大変そう、セリフ覚えられなさそうなどイメージしてあまりその気はない
  • 会社で働いても会社や社長の信用が増えるだけで、自分はコマとして使われていると感じている
  • 会社の仕事をしても、すぐに自分の利益や信用獲得に直結しないから、やる気が起こらない
  • 今の会社で、給料を上がることに関心がなく、自分で稼げるように信用を貯めたいと思っている
  • 貯金も興味がない
  • 結論を先に言って欲しい
  • 話が長い人が苦手
  • 社長でも、年上でも、礼儀は大事だけどフレンドリーに接したいと感じている
  • 当たり障りのない関係が嫌い、深く付き合うか、付き合わないかどっちかがいい
  • 遊んで暮らしたいとは思ってないが、自由な生活がしたい
  • 孤独は嫌→仕事や遊びで、交流が深い仲間が欲しい
  • いいと思ったらすぐに買う
  • できるだけ無料で済ませたいと感じる
  • 自分の力だけで全然できないならお金を出してもいい
  • すぐに結果が欲しい
  • 成功するまでの過程からゴールまでを一番に知りたい
  • 失敗することは悪ではない、いやとは思ってない
  • 出来ないならなぜ自分ができないのか、本質を知りたい
  • アルバイトしている時は、成功したい=稼げるようにと思っていたけど、具体的に何をしたらいいかわからず、何もしていないのと同じだった
  • アルバイトから得るものなんてないと思って超適当にしていた(そんなことはないですが)
  • 敬語とか礼儀は、必要ならするけど、過度な礼儀を求められる人と付き合いたいと思わない
  • 誰でもできる作業なんてしたくない
  • こだわりが強い
  • 健康について、すごく関心が高い

もっと書き出しましたが、長くなるのでこれくらいにしておきます笑

このように書くとすごく明確になります。

競合について知る

これもお客様、自分分析と同様です。

どの視点で分析するかです。

競合について知り、競合と違う価値提供をすることで

自分だけの市場を見つけることができます。

つまり自分のポジションです。

それを見つけることで

お客様は自分の今の悩み、課題を解決してくれるのは

この人だ、この人にお願いしたい

という状況になります。

他に同じ商品やサービスと比較できないから。

この状況を作り出すことが

自分のポジションを見つけるということです。

例えば、主夫ポジションの方なら

どの年齢層、どんな家族構成の主夫に

主夫としてのどんな情報(価値観、周りにどうみられているのか、生活スタイルなどが考えられる)を発信して

相手の悩み、課題を解決しているか

を調査する。

筋トレポジションなら

男性か女性か

どの年齢層

どんなライフスタイルの方に

筋トレについてのどんな情報を

TwitterなのかYouTubeなのかインスタなのか実店舗(トレーナーなど)で

伝えて

相手の悩み、課題を解決しているか

を調査する。

ポジションを考えるのではなく

情報を集めることで

浮き彫りにしていくことが大切です。

そうすることで

きちんとニーズに合う

あなただけのポジションが見つかります。

商材、サービスの見つけ方

売れる商材、サービスとは

ターゲットの悩み、課題を解決出来るモノ、コトです。

だから、ここまででは

【誰の】=ターゲットの【課題、悩み】の

見つけ方についてお伝えしてきました。

その二つが見つけられれば

その解決法が商材、サービスです。

具体的にいうと

Twitterでよく売れている

noteやコンサル

または、以前から副業として紹介される

物販や代行サービス

それで成功して稼いでいる方々は

誰かの悩み、課題を見つけるのが

すごく上手なのです。

なので、稼ぐためには

この記事でお伝えした

ターゲットと悩み、課題の見つけ方を

身に付けてください。

そうすれば

売れるかどうかわからない不安はなくなり

売れるために

伝え方をどう調整するかだけになります。

是非一度取り組んでみてください。

最後に

この記事では

まず、稼ぐために

自分だけのポジションの見つけ方をお伝えしました。

しかし、ターゲットを決めてポジションを見つけたから

商材、サービスが売れるわけではありません。

今の時代は、いいモノやサービスが溢れています。

その中で自分の商材、自分を選んでもらうには

まず興味を持って貰わなければなりません。

そのためには、いいものを作っただけでは不十分です。

作ったものを

ターゲットまで届ける必要があります。

そのために

どのように届けるか

例えば、SNS、広告、実店舗など

非常に重要な課題になっています。

なので、次回はこちらを解説していきますので

よろしくお願いします。

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